青山スタイル

町田瑞穂ドロテア

CDO
Chief Design Officer
町田瑞穂ドロテア

Design Services Brand
「青山スタイル」

私たち町田ひろ子アカデミーは、「はじめに暮らしありき」を理念に掲げ、校長町田ひろ子を筆頭に一級建築士事務所と人材育成の両輪で日本の多様化するライフスタイルに対応してきました。

創業以来、モデルハウス、モデルルーム、ホテル、福祉施設など500件を超える様々なテーマのプロジェクトを実現。
2014年、青山・表参道にあるTBSハウジング住宅展示場内に完成させたモデルハウスでは、新たなライフスタイルとして「賢く美防災」をコンセプトに、インテリアから備えられる安心・安全な暮らし方を提案しました。

「青山」にある私たちのアカデミーそして、「青山」に誕生した賢く美防災のモデルハウスにちなんで、「AOYAMASTYLE(青山スタイル)」と命名。

常に時代を見ながら、積極的に新たなライフスタイルと多様化する「暮らし」に寄り添うことを目指す青山スタイル。

それが、町田ひろ子アカデミーが提案するデザイントレンドなのです。

住まいやインテリアが古くなったからといって、すぐに壊してしまう「スクラップ・アンド・ビルド」ではなく、新しい価値を加え、魅力的に変える「リノベーション」。
青山スタイルは、インテリアやデザインを通して、あらゆるソリューションを提供する「インテリアリノベーション」をご提案いたします。

多くの方に「豊かな暮らし」を。
スケルトンリノベーションからインテリアコーディネートまでお気軽にご相談ください。

第1弾「伝統と革新」

青山スタイルの記念すべき第1弾は、「伝統と革新」。英国デザイナーズギルド社のアイテムと日本の伝統技術のコラボレーション、機能面も申し分ないコルクの床から、センスの光る防災まで。

「伝統と革新」をコンセプトに、古き良きものを残しながらも、新しい風を吹き込んだ斬新なアイディアで皆様のライフスタイルを彩ります。

上質で鮮やかな、青山スタイルの世界をお楽しみください。

ミウラ折りのフラワーシェード

青山スタイル ミウラ折りのフラワーシェード青山スタイルのフラワーシェードを使用したインテリアコーディネート
ミウラ折りのフラワーシェード

「ミウラ折り」とは、すべての折り目が同期して開いたり閉じたりする性質を持つ、日本発祥の技術です。折り目が重なる部分は、通常の折り方ならば閉じたとき膨らんでしまいますが、ミウラ折りは巧みに、それぞれの折り目を少しずつずらすように折られているのです。そのため、閉じればコンパクトに、開けばたちまち立体的な形を構成します。

デザインに無限の可能性を秘めたミウラ折り。青山スタイルでは、ミウラ折りで作られたフラワーシェードをセレクトし、吹き抜けのイメージを繊細かつ華やかなものに仕上げております。

ため息が漏れるほど細やかに形作られた照明で、皆様の暮らしにあたたかな光を与えます。また、光だけでなく、影も美しいのがこのシェードの魅力です。シェードであると同時に、オブジェの役割も果たしてくれるのです。

デザイナーズギルド社のアイテム

青山スタイルのインテリアによるかわいい子供部屋青山スタイルのインテリアコーディネート
女子部屋

デザイナーズギルド【DESIGNERS GUILD】は、1970年イギリス・ロンドンで Ms.Tricia Guildにより設立された、暮らしを彩り、楽しさを発信し続ける 英国発トータルライフスタイルブランドです。
商品は、Fabrics / Wallpaper / cushion / Blanket / tassel / trimming / Aroma candles等 です。

現在ギルドを率いるのは、創設者でありクリエイテイブデイレクターであるMs Tricia Guildと社長である弟のMr.Simon Jeffreysです。

デザイナーズギルドのビジネス理念は、質の高いデザイン・商品・サービスを通して創造性と革新性をお客様に提供する事です。

ロイヤルコレクション

ロイヤルコレクションは、デザイナーズギルドが英国王室とのコラボレーションにより実現した王室公認のデザインシリーズです。
バッキンガム宮殿やウィンザー城など、王室がお住まいのお城のインテリアから触発されたデザインを中心に最高級の技術と熟練工により、伝統的な手法を守りながらも、最新のデザインを取り入れたシリーズです。

シルクに刺繍されたカーテンファブリック、バッキンガム宮殿のブルールーム天井デザインを反映したラグ、さわやかなで上品な植物柄やジャガード織りに特殊なカット技術を取り入れたファブリックなど、最高の技術を見て、触って、感じてください。

 

※現在、モデルハウスは展示を終了しております。(2013/4~2017/3)